目次

インストール

DENIMはJavaベースで動きます。
まず、以下の要件を満たしていることを確認してください。

以下、Windowsでのインストール手順を書きますが、MacやX-Windowであれば大差無いはずです。

JREのインストール

自分の環境にJava Runtime Environmentが入っていない場合、こちらからダウンロードしてインストールして下さい。
この時点でインストールを行わなくても、この後でDENIM本体と同時にダウンロードすることも可能です。
こちらは最新版である保証はありませんが、逆に言うとDENIMの動作確認の取れているバージョンということになりますので、確実かもしれません。

DENIMのダウンロード

ワシントン大学のDENIMダウンロードページから、使っているOS用のファイルをダウンロードします。
JREを入れていない人や、入っているのが古いバージョンで上げておきたい場合、上段の「DENIM with Java Runtime Environement (JRE) 6.0 Update 1」のままで良いでしょう。既にJREが入っている人は、下段の「DENIM alone」を選択して「Download」ボタンを押して下さい。

ファイル保存のダイアログが表示されると思いますので、任意の場所に保存してください。

インストーラの実行

ダウンロードが完了したら、ローカルに保存されたインストーラ(Windowsの場合はdenim-2_1.exe)を実行します。
Vistaを使っている場合は実行確認を求められると思いますので、「実行」を選んで次に進みます。
セットアップ用のダイアログが表示されますので、手順に従って進んで下さい。
きわめて一般的なインストーラーですので、迷うことは無いと思います。

DENIMの起動

スタートメニューの「プログラム」に「DENIM」グループが出来ていると思います。
そこから「DENIM」を選択して実行します。

最初にDENIMが起動すると、名前の入力を求めるダイアログボックスが表示されます。
これは、今後DENIMを使って作成するファイルの作成者を識別するためのものです。
日本語は使えませんので、ローマ字でもイニシアルでも構いませんが、あなたを識別できる文字を入力して「OK」を押して下さい。

DENIMが起動すれば、インストールは成功です。