Tap-and-holdとは、ペンをタブレットに押し付けて、しばらくの間そのまま動かさずにおくことです。
マウスであれば、左クリックをしてしばらく動かずにおいて下さい。
TabletPC上では、tap-and-holdを行うとbarrel-tapが先に発動してしまいます。代わりにstroke-and-holdを用いて下さい。
Stroke-and-holdは、Tap-and-holdと似た操作、働きになります。
選択したいオブジェクト上でペンでチェックや小さい丸を描き、そのまましばらくの間ペンを押し当てたままにします。
ペンがタブレット上で滑り易くTap-and-holdを行うのが難しい場合や、TabletPCなどの場合に使ってください。
オブジェクトを囲むように、大きな円を描くジェスチャをします。

円は、必ずオブジェクトを完全に囲み、きちんと閉じるようにしなければなりません。
ページのコンテンツ群ではなくページそのものを選択したいと思った場合、このCircle-to-selectでそれを行うにはページラベルだけが表示されるレベル(Site Map)までズームレベルを下げる必要があります。
そうでなければ、前述のTap-and-holdもしくはStroke-and-holdを使ってページラベル上で選択して下さい。
Circle-to-select以外の方法でページの余白部分やCanvas上を選択しようとした場合、その場所に照準が現れます。
その状態でズームレベルを変更すると、照準を中心にズームが行われます。
オブジェクトの選択状態を解除するには、以下のいずれかの方法を用います。