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Launchy ver1.x

Launchy ver1.x系の説明。
ver2.0以降については、こちらで説明してあります。

使い方

これも馬鹿馬鹿しいほど簡単です。
Launcy実行後、デフォルトの設定であれば Alt+Space を押すだけでコマンドプロンプトが表示されます。

例えば IE を起動させたければ、プロンプトに

Internet...

と入力しはじめます。
すぐに検索が走り、候補が表示されるはずです。

最後まで入力する必要はありません。
候補が望むものであれば、Tabを押せばそのまま入力補完されます。
プルダウンの方に選択したい候補が出れば、カーソルキーなどを使って選択してしまいましょう。
Enterを押せば、選択されたアプリケーションが起動します。

もし何も実行したくなかった場合は、EscもしくはAlt+Spaceを押せば消えてしまいます。

更に便利な使い方

ディレクトリ検索

ファイラ代わりにディレクトリを検索することもできます。

c:\

と入力し始めれば、cドライブ直下にあるディレクトリリストが表示されます。
同様にTabで補完するなどしながら、階層をどんどん辿って行くことが可能です。

Launchyはそれだけでなく、事前に特定のフォルダに名前を付けておき、そこへアクセスすることも可能です。
デフォルトでは My Documents や My Music などが登録され、それぞれにふさわしい拡張子のファイルを内部的にインデックスするようになっています。
事前にインデックスしておくことで、それらのファイルへの検索も高速に実行されるようになります。

このディレクトリ設定は、独自に行うことも可能です。
Alt+SpaceでLaunhcyを呼び出し、どこでも良いので右クリックして「Directories」を選択しましょう。

登録したいフォルダを指定したり、インデックスさせるファイルの拡張子を設定することが出来ます。

Google検索

Launchyに

Google

と入力してTabを押します。
続けて検索したいキーワードを入力すると、デフォルトのブラウザが立ち上がって検索が走ります。
同様にmsn, yahoo, amazon, wikipediaなども検索可能ですが、これらは英語版に繋がってしまうために、日本人には少し不便です。
これらを日本語サイトに対応させる方法は、後ほど紹介します。

簡易電卓

例えばlaunchyに

1+2

と入れてみましょう。
計算結果が、即座に右側に表示されます。

3*(1+2)

のような括弧付の計算にも対応でき、ちょっとした計算が必要な場合に重宝します。

自分でコマンドを作る

長くなったので、Launchyで独自のコマンドを作るで。