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ResizeEnable

ResizeEnableは、Windows上で固定サイズのウィンドウを伸縮可能にするものです。

通常はサイズ固定のダイアログは「リサイズする必要が無い」からそのように作られているわけで、大抵の場合はこのツールは無用の長物でしょう。
例えば、画面の設定ダイアログのサイズを変えてみたところで特に嬉しいことはありません。

ですが、設計者の意図が必ずしもユーザにとって最適であるとも限りません。
例えばFirefoxの素晴らしいプラグインであるSave As Imageも、矩形を切り取る画面サイズが調節できないという大きな欠点がありました。
こういった時に力を発揮するのが、ResizeEnableです。

インストール方法

配布ページからzipファイルをダウンロードして、解凍するだけです。
解凍したファイルは、Program Filesの下に「ResizeEnable」という名前のフォルダでも作って放り込んでおきましょう。
あとはResizeEnableRunner.exeを実行するだけです。

タスクトレイ常駐型のアプリケーションなので、気に入ればスタートアップにショートカットを作っておいて起動時に常駐するようにしておくのが良いでしょう。

使い方

ResizeEnableRunnerが実行されている状態であれば、特別なことをしなくても固定ウィンドウのサイズが変えられるようになっているはずです。
通常のウィンドウと同様に、窓枠にカーソルを持っていけばサイズ変更型にポインタが変わると思います。(Vistaでは未確認)


たまにですが、ものすごく便利。