マウスの動作でデスクトップの切り替えを行うかどうかを設定します。
このチェックを有効にした場合、以下のオプションの設定に従って、マウス操作でデスクトップの切り替えを行うことができるようになります。
デスクトップの切り替え操作を認識するために必要な時間を設定します。
例えばこの設定を1000msにした場合は、マウスが画面の端に行って1秒間そこに居れば、デスクトップの切り替え作業と見做します。
逆に50msにした場合、ほとんど間髪入れずにデスクトップは切り替わります。
特に後述するmodifierを設定しない場合は、マウスが少し画面の端に行っただけでも切り替わってしまうのは不便なので、少し長めに設定しておくと良いでしょう。
デスクトップの切り替え時に、あわせて押しておく必要のあるmodifier keyを設定します。
例えばShiftとAltにチェックを入れた場合、マウスをデスクトップの端に置くだけでは画面は切り替わらず、Shift+Altを押しておく必要があります。
デスクトップ切り替え時に、デスクトップの端をマウスで上下や左右に軽くノックしてやります。
「Always required」にチェックを入れた場合、ノックを行わない限りはデスクトップは切り替わりません。
マウスによってデスクトップの切り替えを行った場合に、マウスの位置を自然に繫がった場所に移します。
例えば右隣のデスクトップに動いた場合、通常はマウスカーソルは右端のままですが、このチェックを入れた場合は左端にジャンプします。
特にウィンドウをドラッグして他のデスクトップへ持っていったりする場合など、このチェックを入れてある動作の方が自然に感じるでしょう。
マウスのミドルボタンでのデスクトップの変更を可能にします。
マウスのミドルボタンでのウィンドウリスト表示を行います。
マウスのミドルボタンでのウィンドウメニュー表示を行います。