自分の設定

以下、自分の利用設定。
端末が飛んだ時に(泣)復旧が楽なようにと、初めて使う方の参考になれば。

General

レイアウトは横一直線で4個。
職場では6個ですが、自宅ではそこまで要らない。

カーソルキーはShift+Altで。
敢えてShift+Ctrlじゃないのは、意外とExcelでこの組み合わせを使う機会が多いので。
サイクリングは、一直線なので特に不要。
両端への到達に連打してしまう癖があるので、ワープもさせません。

ダイレクトキーは、あまり使わないけど(Windowsキーだし)一応は各数値に設定しておく。

Mouse

カーソルと同様にShift+Altでマウスによる切り替えを許可。
これをしておくと、ウィンドウをドラッグして隣のデスクトップに持っていく際に便利。
とはいえ、ちょっとウロウロしただけで切り替わるのは鬱陶しいので、Modifierは設定しておくと。

Modifierを付けた代わりにというのも変ですが、Delayは低めに設定。
隣に行こうとしているアクションは明確なので、別にDelayさせる必要性は無いわけで。

Modules

自分の環境に入っていないモジュールは、ここからダウンロード。
インストールフォルダのmodulesに放り込むだけでインストール完了です。
既にVirtuaWinを起動している場合は、reloadボタンで。

smartCoolName

デスクトップ切り替え時に、画面上にデスクトップ名を表示してくれます。
自分の場合は、画面右上に黒字、赤いアウトラインで表示してます。(黒っぽい壁紙が多いので)

ちなみに、各デスクトップの名前は、こんな感じ。
マルチディスプレイなんで、各デスクトップにはディスプレイが2枚あります。

  • Main
    メーラーとグループウェアが開きっぱなしでコミュニケーション系の用途(あ、Communicationって名前でも良かったかな)
  • Browsing
    各種ブラウザを開いて調べ物とか。
  • Develop1
    左にEclipse、右にブラウザ。
  • Develop2
    telnetとかxyzzyとかが散らかってる。

なんとなく、何する場所か分かれば良いわけですね。
しかし、われながらブラウザを随分開いてますな。

VWAssigner

カレントウィンドウを、ひとつ次/前のデスクトップに移動させます。
とりあえずWindowsキー+カーソル(←→)で動くように設定。
横一列配置+デスクトップの切り替えにWinキーを使っていないので、違和感は無し。

VWDesktopIcons

v3.0から対応の、新作プラグイン。
デスクトップ毎に表示されるデスクトップアイコンを指定できます。

あんまりデスクトップ上にアイコンを置かない方なんですが、これならちょっと散らかしてもいいかも。

VirtuaSam

samurizer用のプラグイン。
自分は使ってないんですが、懐かしかったので思わず紹介。

そもそもVirtuaWin+Samurizerにするなら、それこそLitestepに戻ります…と思わなくもないですが、今更Litestepも無いですよね。
軽いし、マルチユーザいけるし、W2Kまでは非常に愛用していたのですが。

Win32WM

試してみたら快適だったので、最近入れてみました。

殆どの機能は利用していますが、特に便利なのがBackground windowとUse Alt-dragの2つ。
Background windowのホットキーは初期設定だとOSと被るので、泣く泣くGに変更。

Misc.

WindowListも滅多に使わないんですが、やっぱり呼び出せると便利なのでAlt+Qで。
Alt+Tabに近い感覚で、傍にあるキーを使ってみました。

Expert

特に変更ありません。

今回のバージョンアップで初めて気づいたのですが、”On hidden window activation”という項目がありました。
実は”Copy window to current desktop”の方が自分の使い方にはあってるかも。
少し試してみます。

 
/home/nao58/www/it-freak/data/pages/virtuawin/my-settings.txt · 最終更新: 2007/12/09 19:05 by nao58     文書の先頭へ