General

全般的な機能の設定を行います。

Desktop Layout

仮想デスクトップのレイアウトを決めます。
例えば
┌┬┬┐
├┼┼┤
└┴┴┘
このようにしたい場合、設定は「3 wide by 2 deep」になります。
お好みのレイアウトに上下のスピンボタンで設定してください。

Cursor Keys

仮想デスクトップの切り替えをカーソルキーで行う場合のホットキーを決めます。
Shift, Ctrl, Alt, WINのいずれか(もしくは組み合わせ)の、チェックを入れたキーとカーソルキーで移動します。
例えばShiftとAltにチェックを入れた場合、「Shift + Alt + →」で、ひとつ右のデスクトップに移動するようになります。
「Enable cursor key desktop navigation」のチェックを外すと、カーソルキーでのデスクトップ切り替えは無効になります。

Desktop Cycling

例えば、

123
456

のようなデスクトップを設定したと仮定します。

Enable desktop wrapping

仮想デスクトップの上下左右を、ゲームのパックマンの画面のように繋げることができます。
このオプションを有効にすると、例えば仮想デスクトップを右方向に移動していった場合に「1→2→3→1→2…」とグルグル回ることができます。

Enable desktop cycling hotkeys

仮想デスクトップを順送りに移動することができます。
有効にする場合は、あわせてNext/Previousのホットキーを設定します。
これで例えばNextに設定したホットキーを押していくと、「1→2→3→4→5→6→1→2→…」と、レイアウトに関係なく順番にデスクトップが切り替わっていきます。

Direct Desktop Access

各デスクトップに直接アクセスするキーを決めます。
通常は番号通りに数値を設定しておけば良いと思いますが(自分はそうです)、デスクトップ毎に名前をつけているような場合は、その頭文字などを用いても分かりやすいかもしれません。

 
/home/nao58/www/it-freak/data/pages/virtuawin/reference/general.txt · 最終更新: 2007/12/09 17:06 by nao58     文書の先頭へ